たくさんいるほど大変になるコウモリ退治

集団で住み着くこともあるため、コウモリ退治は早めに行うことが得策です。
放置すると夜寝られないほどの騒音がする可能性があります。

夕方から夜にエサ取りに出かけていくため、羽の音や鳴き声などが聞こえてきて環境悪化につながるためです。

糞尿の被害も深刻で、シミができたり匂ってくることもありますし、雑菌の繁殖も気になります。


捕獲することはできないため、忌避剤や燻煙剤を使って追い出す対応をすることになります。



一度追い出しても、住み慣れたところに戻ってくるため、進入口を防がなくてはなりません。

瓦の隙間や軒下などから潜り込むため、ふさぐことはなかなか難しいですが、一つずつ丁寧に対応しましょう。家の構造上、ふさぐと湿気が抜けなくなったり空気の通りが悪くなってしまう場合には金網などでふさぎます。
侵入口をふさいでも、軒下などにずっといることがあります。



コウモリ退治用のスプレーやホースで水をかけるなどして、居心地を悪くしてコウモリ退治を行うしかありません。


小さくても素手で触ろうとしたりせずに、追い出すのが得策です。
どんなバイ菌を保有しているかわからないので噛みつかれたりしたら大変です。噛みつかれたり引っかかれたりした場合は、患部を石鹸で丁寧に洗い病院へ行きましょう。傷にしみても水だけで洗うのではなく、石鹸をつけて流水で洗ったほうが感染症を防げる確率が高くなります。



消毒薬は患部の直りを遅くしてしまう場合もあるので、病院で対応してもらいましょう。